俳優・本木雅弘の長男でモデルのUTA(28)が24日、都内で行われた『シーバスリーガル 特別イベント』のフォトコールに登場した。

 この日は、パーティーのドレスコードである「Gold&Glamorous」にあわせ、春らしいベージュのジャケットとグレーのパンツにゴールドのブレスレットを合わせたUTA。
首元のスカーフでセンスを光らせた。

 自身の意外な一面を聞かれると、UTAは「あまり世間には出していないんですけど、カラオケというものが好きで、プライベートでも歌を歌うのが好きという一面もある」と告白。十八番は尾崎紀世彦の「また逢う日まで」だといい、ワンフレーズ披露をリクエストされると戸惑いを見せつつ、持ち前のサービス精神を発揮。「じゃあちょっとモノマネ的に」と見事に歌い上げたUTA。堂々たる披露の後は「すみません」と少し恥ずかしそうな表情を見せていた。

 本イベントは、ペルノ・リカール・ジャパンが展開するブレンデッドスコッチウイスキー「シーバスリーガル」の一夜限りの特別イベント。フォトコールにはほかに、ブランドアンバサダーであるトップF1ドライバーのシャルル・ルクレール、スペシャルゲストとして赤西仁板谷由夏三浦翔平金子ノブアキが出席した。
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