俳優の金子ノブアキ(44)が24日、都内で行われた『シーバスリーガル 特別イベント』のフォトコールに登場した。

 この日は、パーティーのドレスコードである「Gold&Glamorous」にあわせ、黒のタキシードジャケットをイエローのシャツでカジュアルダウン。
ネクタイの代わりにゴールドのネックレスでゴージャスさを演出し、黒のサングラスで存在感を見せた。

 自身を変えた出会いを聞かれると、現在ドラマにも出演中の金子は「ドラマも終わりがくる時期なんですけど、それをまさに実感して、しょちゅう出会いと別れを繰り返している“役”とかかな」と回答。さらに新たに挑戦したいことを聞かれると、「40代を折り返していくので、ちょっと違う刺激がほしいと思います」と声を弾ませ、「表に出ない仕事」を思い描いていると明かした金子。「名前や顔が出ない部分で人の力になれることがあったらなとすごい考えます」と思いを巡らせていた。

 本イベントは、ペルノ・リカール・ジャパンが展開するブレンデッドスコッチウイスキー「シーバスリーガル」の一夜限りの特別イベント。フォトコールにはほかに、ブランドアンバサダーであるトップF1ドライバーのシャルル・ルクレール、スペシャルゲストとして赤西仁板谷由夏三浦翔平、UTAが出席した。
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