OKAMOTO’Sのハマ・オカモトと齋藤飛鳥の2人が送るテレビ朝日の音楽トーク番組『ハマスカ放送部』(深0:15※関東ローカル)の最終回が放送され、4年半のレギュラー放送を終えた。

 同番組は、ラジオDJとしての評価も高いOKAMOTO'Sのベーシスト ハマ・オカモトと、絶大な人気を誇りながらその素顔は謎に満ちている齋藤飛鳥が、テレ朝局内に勝手に作られた放送室から届ける音楽トーク番組。
相性抜群の2人が醸し出す、独特の柔らかい雰囲気がクセになると話題を呼んできた。

 最終回は「笑って卒業できる奏(かな)♪卒業祝いは何だろ音(ね)♪Music最終回」と題して、これまでの4年半の活動をVTRを見ながら振り返る企画を行った。これまでさまざまな企画で進行を務めてきたトンツカタン・森本晋太郎、そしてシークレットゲストとしてなかやまきんに君も登場して卒業回を盛り上げた。

 最後には2人とも「こんなに続くとは」と改めてファンやスタッフへ感謝。そしてハマが「このやってきた感じで面白く終われたのがよかったんじゃないかなと思います」と言うと、齋藤も「楽しかったです」としみじみ。

 続けて「終わる寂しさもあるけど、ここまで楽ちんにテレビに出…そういう意味じゃなくて!(笑)」と笑う齋藤に、ハマも「楽ちんにテレビに出れる!?」とツッコみつつ、「分かりますよ、気持ち的にね」と、最後まで変わらないやりとりを見せた。

 齋藤は改めて「もっとやったほうがよかったかもしれないですけど、これで成立させてくれたのはハマスカだけだったので、それはありがたかったですね」と寂しさをにじませると、ハマは「また会いましょうみたいなことですよ!」と再会に期待を寄せて締めくくった。

 なお、ハマが「これまでのキービジュアルがすっごい空気悪い(笑)」と言い、最終回で2人が撮り直した“新たな”笑顔のキービジュアルは、最終回後に公式HPで掲載され、公式Xのヘッダーにもなっている。
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