ゴールデンウイークに向け、大丸東京店の「お弁当ストリート」で販売される“車中映え”をテーマにした豪華弁当を4月22日から5月12日まで、地階食品売り場「ほっぺタウン」で販売する。

 旅の移動時間を彩る多彩な商品がそろう。
同売り場は全長約60メートルを誇り、年間1000種類以上、1日1万食以上を販売。東京駅直結という立地から、出発前に車内で楽しむ弁当を求める利用客が多いという。物価高騰が続く中でも、旅の始まりや締めくくりに“少しの贅沢”を求めるニーズに応える形で、見た目と味わいを兼ね備えた商品が展開される。

 〈創作鮨処タキモト〉の「車中映えプレミアムミルフィーユ」は、うに、かに、いくらを贅沢に盛り付け、かに棒肉や炙りぶりを添えた豪華な一折で、各日30折限定。〈つきじ鈴富すし富〉の「さつき」は、天然本鮪のすき身、中トロ、赤身の3種巻と穴子巻を詰め合わせた一品となる。

 〈中島水産〉の「華てまり鮨」は、手毬寿司と海鮮バラチラシを組み合わせた彩り豊かな弁当で、各日10折限定。〈日本橋日山〉の「日山の肉寿司トリオ」は、焼肉だれの肉寿司や煮込みいなり、ローストビーフを盛り込んだ肉尽くしの内容だ。

 さらに、〈ポール・ボキューズデリ〉の「DELIカルテット」はチキンやパスタ、キッシュなど4種を詰め合わせたプレートで、各日8折限定。〈西洋銀座〉の「牛ステーキ&ビーフシチュー弁当」は黒毛和牛のビーフシチューや牛フィレ肉ステーキ、蟹ピラフなどを詰め合わせた期間限定商品となる。〈イーション〉の「9種彩るバラエティーセット」はローストビーフやスモークサーモントラウトなど9種を盛り込んだ華やかな一折だ。

 価格は1380円から2980円までで、すべて税込。見た目の華やかさと食べ応えを兼ね備えた弁当が、移動時間そのものを特別な体験へと変える提案となっている。
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