背景にあるのは、記録的な暑さと、それに伴う需要の急拡大だ。2025年夏(6~8月)は国内平均気温が平年より2.36度高く、観測史上最高を記録。こうした猛暑の影響で、制汗剤や日傘など暑さ対策商品の売上は前年から約4割増と大きく伸びた。今季も厳しい暑さが見込まれており、需要のさらなる拡大が予想される。
こうした中で同社が打ち出すのが、“機能性”に“話題性”を掛け合わせた商品戦略だ。象徴的な存在が、ふくらはぎケア家電「ゴリラのひとつかみ」を起点とする“ゴリラシリーズ”。生活用品メーカーのドウシシャが2024年に発売した同商品は、SNSを中心に注目を集め、シリーズ展開の拡大とともに累計販売は200万台規模に達している。
ローソンでは、この人気シリーズの新作を先行販売や限定仕様として展開。今季は「ゴリラの冷棒」や「ゴリラの扇風機」など、外出時の暑さ対策に応える冷感アイテムを投入する。実用性に加え、話題性の高いブランド力を売り場に取り込み、集客と購買の両面で相乗効果を狙う。
さらに、ロッテとのコラボ商品も展開する。「スイカバー」や「クーリッシュ」をイメージしたバスソルトは、メントールによる冷感と香りが特長で、入浴時にも涼感を得られる仕様だ。
このほか、LOGOSの接触冷感素材のアームカバーやColemanとコラボしたUVカット率99.9%の晴雨兼用傘、塩分補給タブレットなど、実用性の高い商品も幅広く取りそろえる。ローソンは「今後も便利で楽しい商品を開発し提供していく」としており、猛暑対策に“楽しさ”の要素を加える提案だ。
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