森永乳業は、『森永れん乳氷』シリーズから新商品『森永れん乳氷 杏仁と桃』を本日より全国で期間限定発売する。あわせて定番の『森永れん乳氷』『森永れん乳氷バー』も期間限定で再発売する。


 近年、猛暑の影響などを背景にかき氷市場は拡大を続けている。専門店では健康志向や海外の食文化を取り入れた新たなフレーバーが増え、SNSを中心に注目度が高まっている。また、アジアンスイーツは若年層を中心に人気が広がっており、こうしたトレンドを踏まえ、同シリーズ初となるアジアンスイーツフレーバーの開発に至った。

 新商品の『森永れん乳氷 杏仁と桃』は、なめらかな食感の杏仁れん乳味のかき氷に、濃厚なれん乳を組み合わせたカップタイプの氷菓。さらに、杏仁と相性の良い黄桃の果肉を加えることで、つぶつぶとした食感とともに、濃厚さとさわやかさを両立した味わいに仕上げた。れん乳のコクに杏仁霜の風味が重なり、春先から楽しめる軽やかさも特徴だ。

 また、シリーズのパッケージには『森永ミルク 加糖れん乳』のキャラクター「ミルリン」を採用し、親しみやすさと懐かしさを演出している。

 同時に再発売される『森永れん乳氷』はカップタイプ、『森永れん乳氷バー』はマルチパックで展開され、毎年人気を集める定番商品。新フレーバーの投入とあわせて、春夏シーズンの需要取り込みを図る。

 かき氷専門店のような本格的な味わいを家庭でも手軽に楽しめる商品として、シリーズのさらなる広がりが期待される。
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