千葉ロッテマリーンズは24日、本拠地千葉・ZOZOマリンスタジアムの1塁側内野席上段エリア(フロア3)にある「プレイヤーズ・シート」の壁面をリニューアルしたと発表した。

 昨年に引き続き、FUJI ROCK FESTIVALなどでライブペイントにも出演している壁画アーティストのHori Hayato氏がデザインを担当。
今季は小島和哉投手、横山陸人投手、種市篤暉投手、田中晴也投手、佐藤都志也捕手、寺地隆成捕手、友杉篤輝内野手、高部瑛斗外野手(※高=はしごだか)、藤原恭大外野手、西川史礁外野手、山口航輝内野手、山本大斗外野手の計12選手の躍動感あふれるプレーシーンが描かれている。

 また、各選手の壁画横には直筆サインも施されており、臨場感と特別感を楽しめる空間となっている。

■西川史礁外野手コメント
自分の姿を描いていただけたことをとてもうれしく思います。とにかくリアルでびっくりしました!バッティング手袋など細部まで繊細に表現されていて見応えがありますし、全体の迫力も本当に素晴らしいです。他の選手たちの絵も素晴らしいので、ぜひプレイヤーズ・シートに座って、間近で体感していただきたいです。

■壁画アーティストHori Hayato氏/HOLHY PAINT WORKSプロフィール
1983年、石川県小松市生まれ。「循環」「神秘」をコンセプトに、作品を制作。3歳から絵画を習い、学生時代も漫画やイラスト、スケートボードと音楽に没頭。19歳からプロとしてNike、BMWやRed Bull、フジロックフェスティバルでのライブペイントに10年間出演し、牛角カナダ5店舗、NYのホテルの壁画、アメリカオレゴン州ポートランドで個展、国内の企業案件、海外での製作経験も経て、2017年より千葉県東葛地区を拠点に精力的に活動。
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