本作は、富と名声を手に入れた上層社会に生きる男・根尾光誠(高橋一生)がある日突然、借金まみれの下町商店街に生きる青年・野本英人に転生。
宮本が本ドラマのために書き下ろした楽曲は「I love 人生!」。その歌詞に登場する「最後のヒーロー」というフレーズがドラマサイドにもインスピレーションを与え、サブタイトルとして起用された。ドラマと強く響き合うエネルギッシュな楽曲にとなっている。
また本作の最新PR映像も公開。120秒にわたる映像内では、きょう解禁された主題歌「I love 人生!」の音源も使用され、物語の世界観をより一層引き立てている。
<宮本浩次コメント全文>
一人でまったく別の二人を生きるなんて。
そして、演じるのは高橋一生さん。
それは、もう楽しみでしかありません!
いわば未来を生きてきた男が、新たなる人生において、どんな未来へと私たちを導いてくれるのだろうか?
恐らくは彼が、新たなる日々を歩んでいく中で、きっと力強く胸に誓うであろう言葉を思いきって歌いました。どうか私のこの「I love人生!」も、ドラマ「リボーン~最後のヒーロー~」と一緒に羽ばたいていってほしいという願いを込めて。
われらが人生に祝福あれ!
<高橋一生コメント全文>
―主題歌を初めて聴いたときの印象と、作品に合っていると感じたポイントを教えてください。
初めて聴いた時、浩次さんから背中を叩いてもらったように感じられて、奮い立つような気持ちになりました。同時に、作品の中の“奥にあるテーマ”を、そのまま音にされているような感覚になり、痺れました。以前、自分が歌う立場で宮本浩次さんに楽曲提供とプロデュースをしていただいたことがあるのですが、その時と変わらず、言葉にしきれないものをすくい上げる力を感じました。このドラマが描こうとしているものと、真正面から重なっていると感じています。
―演じた役を通して、特に印象に残った歌詞やメロディはどこですか?
「やりきれない時は 胸に手を当ててお前を思うのさ」
というフレーズが、とても印象に残っています。勇気が出ました。生きていくのは一人では出来なくて、必ず思う人がいる。この作品の人物たちにも通じる部分があると感じました。
その力強さと同時に、どこか孤独や祈りのようなものも感じられて、とても好きです。
―“最後のヒーロー”というテーマと主題歌の共通点や、ご自身が感じたことを教えてください。
“ヒーロー”は、何か特別なことを成し遂げる存在というより、日常の中で何を選び、どう生きるかを引き受ける人だと思っています。
「最後のヒーロー」は歌詞中にも出てきますが、この作品、リボーンのサブタイトルにもなっています。この楽曲を書いてくださった浩次さんに恥じないような作品を作りたいと思います。
誰かのために、あるいは自分のために、もう一度立ち上がること。
その繰り返しの中にしかないものを、この作品と楽曲の両方が示していると思います。

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