6人組グループ・SixTONES京本大我(31)が、4月2日発売の生活情報誌『ESSE』5月号のインタビューに登場し、私生活の時間の使い方やストイックな一面について語っている。撮り下ろしでは、猫のようにリラックスした表情を見せる一方、インタビューでは対照的な内面が明かされている。


 誌面では、毛糸やぬいぐるみとたわむれる柔らかな雰囲気のビジュアルを披露。穏やかな姿とは裏腹に、日々の生活では楽曲制作や油絵など創作活動に精力的に取り組んでいるという。

 京本は「なにかを手に入れるなら、なにかは犠牲にしないと」と語り、時間の使い方に対する強い意識を吐露。「友達とはもう、ほぼ会っていないんです…と言うと寂しい人みたいですけど(笑)。僕の30代の裏テーマは『孤独』なんですよ」(インタビュー一部抜粋)と明かし、創作に向き合う覚悟をにじませた。

 そのほか、5月4日からスタートする主演ドラマ『憧れの作家は人間じゃありませんでした』のエピソードにも触れつつ、プライベートの過ごし方や最近の習慣についても語っている。
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