きょう27日に東京・有明エリアにテレビ朝日がオープンする複合型エンタテインメント施設『TOKYO DREAM PARK』オープニングセレモニーが行われ、サンドウィッチマン伊達みきお富澤たけし)、加藤シゲアキ(NEWS)、ドラえもんが出迎えた。

 同所は、新劇場「EX THEATER ARIAKE」をはじめ、ショップやグルメなども充実。
オープニングアンバサダーを務めるサンドウィッチマン、劇場・こけら落とし公演の原作・脚本・ クリエイティブプロデューサーを務める加藤、施設7階で開催される『100%ドラえもん&フレンズ in 東京』からドラえもんが登場した。

 加藤はすでに劇場を見学済みで「すごく立派な劇場。最高すぎてビビってます。僕のこけら落としでいいのか。きれいですし、広いですし、音響設計もすごくきちんとされていて完璧な劇場。完璧すぎて劇場のせいにできない。それくらいすてきな劇場」と絶賛した。

 すでに来月の初日に向け、稽古(けいこ)も進行中。「おもしろいです。初日に向けて頑張っていますし、かなり壮大なスケールで僕が書いてしまったせいですが現場は大変そう。でも大変なことは出来上がったときに感動する。なかなか簡単でないものにチャレンジする舞台になっているので期待してもらっていいんじゃないか」と力を込めた。


 伊達は「こけら落としは一生残りますからね」とさらにプレッシャーを。加藤も「ウィキペディアにすぐでてきますもんね」とその重みを実感していた。
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