モデルで俳優の西山茉希(40)が25日、自身のインスタグラムを更新。長女の小学校卒業を報告し、コロナ禍での入学式からこれまでを振り返る“思い出が詰まった”写真や動画を公開した。


 西山は、コロナ禍で入学式が延期されたり、クラスメイトが半分ずつだったりと、異例のスタートとなった当時を回想。「お友達の顔も見れないマスク生活」「おしゃべりを厳禁とされる給食時間」など、制限の多い学校生活を強いられた子どもたちに対し、「小さな身体と経験の少ない心で感じるもがきや戸惑いは、計り知れないものだったんじゃないか」と思いを馳せ、まだ幼い娘の入学式の写真や初登校時の動画、卒業式の様子などを披露している。

 そんな困難を乗り越え、卒業の日を迎えた娘の姿に「6年を経て最後の日に見せてくれた力強さに心から敬意を」と称賛。式を終えた心境を「みんなのかっちょよさと先生方の見送る姿に感謝感謝で喉がずっとギュッと痛くて、首凝りました」とつづった。

 ハッシュタグでは「#保育園より楽にはならなかった小学校生活」「#心の成長と向き合う女3人一つ屋根の下」「#全部やめたくなる時期もあった」と、シングルマザーとして娘2人と向き合ってきたリアルな葛藤も告白。「元気に笑って卒業証書を抱えている姿が私のご褒美」と、愛娘への感謝で締めくくっている。

 コメント欄には、成長した娘の姿に「大人のレディーになってる」「可愛い」「まだまだ成長が楽しみですね」「大変でしたね」「感動しちゃいました」「あんなに小さかったのに」「共感のです」などの声が寄せられていた。
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