お笑いコンビ・さや香の新山(34)が、4月1日発売の女性グラビア週刊誌『anan』2490号のバックカバーに登場する。5ヶ月間にわたる本格的なボディメイクを経て、“任務遂行型スパイボディ”と称される肉体を披露する。


 今回の企画は、「ananへの道」シリーズ第2弾。自ら挑戦者として名乗りを上げた新山は、「史上最高の自分でananに載る」という目標のもと、徹底したトレーニングと食事管理に取り組んできた。

 グラビアはスパイ映画をモチーフにしたストーリー仕立てで展開。タキシード姿や体のラインを強調するスーツ、黒のタートルネック、さらに素肌にデニムパンツを合わせたカットなど、多彩なスタイリングで鍛え上げた肉体と色気を表現している。

 ボディメイク開始時は身長178センチ、体重81キロ、体脂肪率23%だったが、最終的には体重68キロ、体脂肪率10%まで減少。ウエストも99センチから80センチへと大きく引き締め、目標を上回る結果を達成した。

 誌面では、8ページにわたるスペシャルグラビアに加え、ストイックな日々を振り返るロングインタビューも掲載。心身の変化や、目標を達成した現在の心境を語っている。

 同企画は、芸人が理想の体づくりに挑むドキュメント連載で、前回は見取り図・盛山晋太郎が約20キロ減量を達成し話題を集めた。新山の“史上最高のビジュアル”にも注目が集まりそうだ。

 新山は、1991年10月17日生まれ、大阪府出身。2014年、石井とお笑いコンビ、さや香を結成。
『ラヴィット!』(TBS系)をはじめ、さまざまなバラエティ番組などで活躍中。YouTube「さや香新山の夢の泉」を配信中。
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