3月27日から、東京・浅草の浅草六区ブロードウェイにて、春のイベント『浅草六区 SAKURA STREET -桜艶通り-』が開催。本イベントは3月27日から4月5日までの10日間、浅草六区を艶やかな桜で包み込み、街そのものを春の舞台へと変えるエンタテインメントイベント。
27日には、協賛するJTによる特設喫煙ブース「Ploom LOUNGE」とともに、メディアに公開された。

 一般社団法人浅草六区エリアマネジメント協会理事の松倉由幸氏は、「浅草は江戸の昔から人々が芸能や食、四季の風情を楽しんできた街。今回のイベントでは、江戸の花見文化の粋を現代の浅草で再現したい。桜並木の下を花魁道中が歩き、和楽器の音色や盾のパフォーマンスが街を彩る、浅草の街全体が舞台となるエンタテインメントです」と、イベントに込めた想いを語った。

 松倉氏はさらに、タイトルの「桜艶(おうえん)」について、「艶やかに咲く桜と江戸文化の粋が重なり合う、浅草ならではの春の情景を表現したもの。この世界観を通じて芸能の街としての魅力を改めて発信したい」と展望を述べ、国内外からの来場者に向けた期待を強調した。

 この華やかな祭典に協賛するJTは、加熱式たばこブランド『Ploom』を通じて、江戸時代に桜の下で煙管(きせる)を楽しんだ“粋”な文化を現代的に再解釈した一服体験を提供する。会場内には全長20mに及ぶ特設喫煙ブース「Ploom LOUNGE」が2ヵ所設置され、20歳以上の喫煙者を対象に、新銘柄『エボ・サクラ・レギュラー』(4月6日全国発売)を含む『EVO』シリーズ全銘柄のテイスティングや、最新デバイス『Ploom AURA』の販売を実施。

 『エボ・サクラ・レギュラー』は、1万を超える投票から選ばれた新銘柄。スムースなたばこの旨さに、華やかな香りが重なるレギュラーフレーバーで、まさにこの季節にぴったり。数量限定で販売中の『Ploom AURA』“フューシャフレア”の鮮やかなピンクのボディと相まって、春の艶やかさを感じさせた。

 JTのRRP商品企画部ブランドマネージャーの苅田啓介氏によると、「2025年、たばこ市場全体の46%と拡大を続ける加熱式たばこは、2026年には50%に達する見込み」とのこと。
その中で『Ploom』ブランドは日本市場で2位に浮上し、ユーザー数は2023年と比べて2倍になったそう。この4月には加熱式たばこ増税が実施されるが、「当社の調査では、増税に伴う値上げにより半数以上のユーザーがブランドを見直すとしている。その時に、もっとも重視するのは“味・吸いごたえ”と答えた人が46%に上った」という。そこに自信を持つ同社は、「『EVO』も580円になりますが、うまさでみなさんの期待に応えていきます」と意気込む。

 「Ploom LOUNGE」内は、浅草ゆかりのグラフィックデザイナー・ESOW氏が描き下ろしたオリジナルイラストで彩られ、Mr. Dai氏による桜吹雪を彷彿とさせるシャボン玉演出や、浅草右近屋による花魁フォトスポットなど、幻想的かつ華やかな世界観を構築。また、清掃活動を行う「ゴミ拾い侍」が回遊し、来場者とのコミュニケーションを楽しみながら街の美化に努める取り組みも行われる。

 さらに、ESOW氏とのコラボレーションによる『Ploom AURA』専用の限定フロントパネル「桜艶」「桜縁」「桜煙」の3種も用意。会場でデバイスを所有または購入した人を対象に、数量限定で交換サービスが提供される。

 夜には「オイランナイトロック」など、伝統と新しさが融合したコンテンツも展開。松倉氏が語る通り、町全体が春の賑わいに包まれる特別な10日間となる。本イベントの開催時間は、月曜日から木曜日は13時から21時まで、金曜日から日曜日は22時まで 。
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