俳優の篠田麻里子(40)が、都内で行われたテレビ東京水ドラ25『サレタ側の復讐~同盟を結んだ妻たち~』(4月1日スタート、毎週水曜 深1:00)の記者会見に登場。撮影現場の“掟”としてすぐ脱げる洋服を着ていると明かした。


 会見では作品にちなみ、撮影現場での“掟”について質問が出た。篠田は「撮影に行くとだいたいすぐ衣装に着替えるので、すぐ脱げる洋服を着るっていうのが掟ですね」と明かした。

 「基本的にはパジャマのまんまくらいな感じで現場に行って、そのまま帰って寝れるような状態で帰ります」といい、「早着替えが私すごい得意で、グループ時代も多分誰よりも早く脱いで、誰よりも早く着替えられる。うちのマネージャーさんが『特技の欄で書いた方がいい』って言うぐらい」とAKB48時代も振り返った。

 続けて「でも外では何の役にも立たないんで」と笑い、「ドラマの時だったら着替えるのは結構早くできるかなと思います」と話していた。

 本作は、不倫した夫への復讐を果たすため、「夫」「復讐」への思いの深さや性格が異なる3人の“サレ妻”たちが「復讐同盟」を結んで繰り広げる、痛烈かつ爽快なドロ沼不倫復讐劇。

 モラハラ夫の不倫現場を偶然目撃し、復讐を決意する岸本奈津子役を水崎綾女。奈津子の大学時代の友人であり、「復讐同盟」の発起人となる遠藤佳乃役を篠田麻里子。奈津子と佳乃の大学時代の後輩であり、夢見ていた玉の輿結婚をかなえたものの、夫に複数の女性と不倫される早乙女麗奈役を矢吹奈子が演じる。

 会見には3人のほか、二階堂高嗣Kis-My-Ft2)、落合モトキ、高松アロハ(超特急、※高=はしごだか)、増子敦貴(GENIC)が出席した。
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