元『水曜日のダウンタウン』ADという異色の経歴を持つ新人タレント・詩月りこが、26日(木)発売の『FRIDAY』(講談社)でグラビアデビューを果たした。

 詩月りこは、『水曜日のダウンタウン』のディレクターになりたいという夢を抱き、卒業後に上京し番組制作会社に勤務、同番組でADとして働き始める。
2025年8月に制作現場を離れた後、アイドル、タレントを志し芸能プロダクション「ゼロイチファミリア」に所属。生粋のお笑い好きで推しているお笑い芸人はジェラードンだという。

■詩月りこインタビュー

――『FRIDAY』初掲載おめでとうございます。誌面に掲載自体が初めてとお聞きしましたが率直な感想を教えてください。

「昨年の9月に今の事務所に入って、こうしてFRIDAYに掲載していただけて夢のようで本当に嬉しいです。ありがとうございます!ずっと見る側だったので、“自分が載るんだ…”ってまだ少し不思議な気持ちです!撮影自体が初めてで最初はすごく緊張しましたが、だんだん楽しくなってきて、“もっといろんな表情を出せるようになりたい!”と思いました」

――前職は水曜日のダウンタウンなどの番組制作ADとして働かれていたとお聞きしました。裏方から“出る側”になってみていかがですか?

「裏方として現場にいたときは、“どんな人が印象に残るのか”を意識して見てきました。実際に出る側になってみて、一瞬の表情や空気感の大切さを改めて感じています。前職の貴重な経験を生かしながら、“また見たい!”と思ってもらえる存在になれるよう頑張りたいです」

――裏方の時に「これは本当にキツかった」経験があれば教えてください

「ロケでは数日前から前日に急遽変更があることがよくありました。その対応に追われるのが大変でした。急ぎでスケジュールを組み直すなど体力的にも精神的にもきついと感じることは多かったです。また、現場では演者さんやスタッフがスムーズに動けるようにサポートするだけでなく、近隣の方への配慮も必要なので、常に周りを見ながら動くことも大変でした。
この経験があったからこそ、今の環境のありがたさを日々実感しています」

――ご家族や友人やご友人からご連絡などはありましたか?

「“見たよ!”“可愛かった”などの連絡をいただけて、すごく嬉しかったです!まだ少し不思議な気持ちがありますが、詩月りこという名前がたくさんの人に知ってもらえるようにこれからもっと頑張ろうと思いました!」

――今回の掲載を機に知ってくれた方々に一言お願いいたします。

「今回の掲載で初めて知ってくださった方も多いと思うので、少しでも気になっていただけたら嬉しいです!“見つけてよかった!”と思ってもらえるように頑張ります。応援していただけたら嬉しいです!」
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