きょう29日放送の日本テレビ系『世界の果てまでイッテQ!春の2時間スペシャル』(後7:00)では、放送20年目の大型企画「世界遺産駅伝」が始動する。

 番組開始20年目の大型企画「世界遺産駅伝」では『イッテQ!』メンバーが襷(たすき)をつなぎ、世界遺産を巡りながら世界1周する。
第1区はアフリカ大陸を北上する。

 最初に襷を託された出川哲朗と塚本恋乃葉が向かったのは、アフリカ大陸の南西に位置するナミビア共和国。「とにかく遠い!」と出川が言うように、2人は2回のトランジットを経て、計30時間近くをかけてようやく到着した。さらに、目的地の世界遺産・ナミブ砂漠までは車で6時間。しかし、二人はそんな疲れも見せず、ナミビアならではの絶景や、珍しい動物たちを至近距離で目のあたりにし、感動する。

 また、地元料理にも舌鼓(したつづみ)を打つ。翌日、世界最古にして最も美しいと言われている砂漠・ナミブ砂漠に移動し、徒歩で山頂の夕日絶景ポイントへ。しかし、そこに行くには、砂山を登らなくてはいけない。足元が砂で歩きにくい上に、突風で目に砂が飛んでくる。タイムリミットが迫る中、必死に登る2人だが、出川にまさかのハプニングが起こる。2人は日が沈む前に山頂にたどり着き、絶景を目にすることはできるのか。
編集部おすすめ