■歴史的パフォーマンスは何度でも視聴可能
ライブは3月21日、韓国・ソウルの光化門広場で開催され、約10万4000人の観客が来場。約1時間にわたるステージでは、新アルバム『ARIRANG』の楽曲を中心に、「Dynamite」「Butter」「MIC Drop」などの代表曲も披露され、BTSの復活を象徴する一夜となった。
韓国のゴールデンタイムにあわせたライブは、アメリカ大陸では早朝、ヨーロッパやアフリカ、アジアの多くの地域では日中から夕方にかけてと、地域ごとに異なる時間帯にもかかわらず、世界中のファンがリアルタイムで参加する“地球規模のイベント”となった。
Netflixによると、ライブ配信とその後1日分の視聴を含む「Live+1」で、全世界1840万人が視聴。80の国と地域で週間TOP10入り、日本を含む24の国と地域で1位を記録するなど、圧倒的な存在感を示した。
さらにNetflixの公式チャンネルのみでも、関連キャンペーンのソーシャルインプレッションは26億2000万回に到達。アメリカ、韓国、フィリピン、オーストラリア/ニュージーランド、マレーシア、インド、タイ、アルゼンチン、ブラジル、チリ、コロンビア、イギリス、ポーランド、スペイン、トルコ、ドイツなど、世界各国でBTSおよびNetflix関連のハッシュタグがトレンド入りし、グローバルな熱狂ぶりを裏付けた。
■ドキュメンタリー『BTS: THE RETURN』とは
一方、この歴史的な復帰の裏側には並々ならぬ努力があった。ドキュメンタリー『BTS:THE RETURN』は、ポップカルチャー史に刻まれるであろう再始動に向けて結集するBTSに密着。同時に、7人の韓国人メンバーが世界的アイコンへと変貌を遂げていった軌跡も描き出す。
2013年のデビュー以来、BTSは熱狂的なファンコミュニティ(ARMY)を築き、K-POP史上最大規模の成功を収めてきた。韓国の兵役制度により22年12月からグループとしての活動を一時休止し、メンバーは順次入隊。全メンバーが兵役を終えた25年、7人はロサンゼルスで再会し、音楽制作に着手した。
本作は、ロサンゼルスのビーチでメンバー7人がファンに向けて配信を行うシーンから幕を開ける。ファンには見覚えのある瞬間だが、バオ・グエン監督は「世界が見た瞬間の外側にあるものを見せたかった」と語っている。
離れていた時間を経て生まれた迷いや再発見の瞬間を通して、彼らは現在の自分たちを映し出す新たな音楽を創り上げ、時代を象徴するアルバムへと昇華させていく。そこには、苦悩や葛藤だけでなく、絆と信頼、そして互いに支え合う関係性が色濃く刻まれている。
BTSは4月から世界34地域・全82公演のワールドツアー「ARIRANG World Tour」を控える。今回のカムバックは単なる“復帰”にとどまらず、7人でしか成し得ない絆の証明であり、新たなフェーズへの再出発と言えるだろう。ライブとドキュメンタリーの両方を通して、そのすべてに期待が高まる内容となっている。

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