テレビアニメ『東京リベンジャーズ』(東リベ)の続編『東京リベンジャーズ 三天戦争編』が、2026年10月より放送されることが決定した。あわせて第2弾PVが公開され、マイキーがタケミチに助けを求める衝撃的なシーンから始まり、東京卍會解散後の東京三大勢力「三天」のチームである梵(ブラフマン)や六破羅単代の主要キャラクターが次々と登場している。

 新キャストも解禁され、明司武臣役を下鶴直幸、今牛若狭役を立花慎之介、荒師慶三役を星野貴紀、寺野南役を安元洋貴が担当。PVのラストでは梵の首領である千咒のセリフが印象的に描かれ、タケミチが大きな渦へと巻き込まれていくことが示唆されている。高校生となった新たな世界で、彼らがどのように関わっていくのか期待が高まる。

 また、ミニアニメ『童話リベンジャーズぷち』の制作も決定。2024年からYouTubeで公開していた『童話リベンジャーズ』全6作品の続編がショートストーリーで公開予定で詳細は追って発表される。

 『東京リベンジャーズ』は『週刊少年マガジン』(講談社)で2017年~2022年にかけて連載された人気漫画が原作で、主人公で人生どん底のダメフリーター花垣武道(タケミチ)が、人生のピークだった12年前の中学時代にタイムリープし、殺された恋人を救うため、逃げ続けた自分を変えるため、人生のリベンジを開始するストーリー。

 コミックス累計発行部数は8000万部を突破する人気作で、テレビアニメが2021年4月~9月にかけて“8・3抗争編”“血のハロウィン編”が放送、第2期“聖夜決戦編”が2023年1月~3月、3期“天竺編”が2023年10月~12月にかけて放送され、2021年と2023年には実写映画化された。

■三天戦争編あらすじ
東京卍會と天竺の抗争は凄惨な結果で幕を閉じた。
それぞれが悲しみを抱えながら次の道へ進む中、
花垣武道(タケミチ)は死亡した稀咲鉄太に畏怖の念を抱く。
そして、タイムリープでの一部始終を聞いた佐野万次郎(マイキー)は、ある決断をする。

戦いを終えて過去を離れたタケミチは、
ついに恋人・橘日向(ヒナタ)が生きている最高の未来に辿り着く。
しかし、そこに“彼”の姿はなかった。

3チームが覇権を争う“三天時代”となった世界で、
最後のリベンジが始まる!

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