MCの呼び込みでキャスト陣が“闘技場”さながらに登場。
序盤から熱気に包まる中、2月26日よりNetflix にて世界独占配信中のアニメ『刃牙道』の第2クールが配信されることが発表されると会場からはどよめきの声が。第2クールの配信が決定し、ティザーPVとティザービジュアルも解禁。島崎は「本部以蔵ここにあり!と思わせるかっこいいPV!」と大興奮。内田も「もはや今回は“本部道”ですね」と本部の圧倒的な存在感に太鼓判を押し、キャスト陣の期待感も爆発。
江口は「現実世界でも直哉さんとは激突してまして…(笑)」と、収録後に朝まで飲み明かしたエピソードを披露。これに対し島崎が「江口くんが『この業界でなるべき存在を見つけたかもしれない』と熱弁していた」と裏話を暴露すると、内田の圧倒的なカリスマ性と人柄が垣間見える瞬間に会場は温かな笑いに包まれました。
さらに、アフレコについて、内田は「あの江口が花山をどう演じるんだろうと楽しみにしていました」と語り、続けて「キャラクター同士のキャッチボールが必要だと思ったので、江口(花山)のボソボソっと語る言葉をよく聞いてセリフを返すようにしていました」とこだわりを語ると、島崎は「タイトルは“刃牙道”ですが、実は“武蔵道”。武蔵は父・範馬勇次郎とも違う強さを感じます。直さんと武蔵もすごく似ているので、直さんを見ていたような収録でした」とアフレコ当時を振り返った。
そんな武蔵の魅力について話が及ぶと、江口は「今この時代に存在し得ない何かという雰囲気が溢れ出ている」と語り、実際にアフレコをする内田を見て「本当に武蔵だ!!」と感動したという江口に島崎も同意。そんな武蔵を演じた内田は「クローンという設定で、血の通った人間とは違う存在なので、演じる時には小さい子供のようにいろんなものに興味を持つというところを意識した」と振り返った。
さらに、地上最強生物と呼ばれる範馬勇次郎を演じる大塚明夫との共演について、内田は「長年の付き合いなので、どう演じればどう返ってくるか分かる、阿吽の呼吸で演じられた」と、ベテラン同士の信頼関係を語りました。
最後には島崎より「ステージを見ていただいて分かるように、みんなで密にコミュニケーションを取り合って収録しています。今まで以上に、よりアニメで「刃牙シリーズ」をやる意味があったなと感じております。そして、全世界の皆さんにもたくさん見ていただきたいと感じております!まだまだ前半ですので第2クールもぜひよろしくお願いします!」と今後に期待の高まるコメントが贈られ、イベントは大盛況の中幕を閉じました。
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