8人組グループ・timeleszの菊池風磨が、27日発売の『Oggi』5月号(小学館)で自己流の“贈り物の哲学”を語った。

 菊池は『Oggi』で連載中の「照れワーク」で仕事観を語っている。
第6回となる今回のテーマは“喜ばれるギフトの選び方”。菊池が大切にしている贈り物の考え方や、相手に喜ばれるギフト選びのコツについて盛り込まれている。仕事の現場でも役立つような菊池流のスマートなギフト哲学に注目だ。

 菊池自身、仕事柄ギフトを選ぶ機会が多いという。仕事上の相手の場合、相手の好みを細かく把握するのは難しいこともあるが、菊池が意識しているのは「自分が本当にいいと思ったものを贈る」というシンプルな基準。「自分が食べて美味しかったものや買ってよかったもの、誰かにいただいてうれしかったものを贈ることがほとんど」と語り、自身の実感を大切にした贈り物選びを明かした。

 菊池のギフト選びにはもうひとつこだわりが。それは、必要に迫られて探すのではなく、「いいと思うものに出会ったときに、いくつか買っておく」という“ストック派”であること。いざというときにもスマートに贈り物を用意できるようにしている。

 誌面ではそのほか、最近自分自身に贈ったセルフギフトについてもトークを展開。贈り物にまつわるエピソードや、菊池の価値観が垣間見えるインタビューが掲載されている。

 今回の撮影では、ギフトをテーマに花束を抱えた春らしいスタイリングで登場。
柔らかなパーマヘアと相まって、今の季節にぴったりの雰囲気を演出している。働く大人のリアルに寄り添う言葉と、ここでしか見られない撮り下ろしビジュアルを楽しめる。
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