“元電通の契約社員”という異色の経歴で注目を集めた俳優・藤崎里菜が、6年ぶりとなるグラビア撮影に挑戦し、30日にデジタル写真集『何度だって、好きになる。』を発売した。


 藤崎は、その経歴と大胆なグラビアで話題を呼び、“令和のシンデレラ女優”として注目を浴びてきた存在。今回の新作は、同日発売の『週刊ポスト』4月10日号にも掲載され、再びグラビアの世界に本格復帰する形となる。

 作品ではベッドやバスルームを舞台に、これまで以上に洗練された表現に挑戦。磨き上げたスタイルと落ち着いた雰囲気で、大人の魅力を打ち出している。近年はプライベートで投稿した水着姿がたびたび話題となるなど、その存在感はSNSでも広がりを見せていた。

 また、4月18日にはファンと直接交流できるイベントの開催も予定している。

 藤崎は、4月7日生まれ、東京都出身。身長156センチ。2017年、電通の契約社員時代に週刊誌でグラビアデビュー。18年には映画『どうしようもない恋の唄』で主演を果たし、「令和のシンデレラ女優」と呼ばれる。写真集『first』(17年)、『blossom』(19年)も大きな話題となった。現在は俳優、モデル、DJとして幅広く活動中。
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