9人組グループ・Snow Manの目黒蓮が、4月7日発売の雑誌『LEE』(集英社刊)5月号特別版の表紙を飾る。

 目黒は、春らしいさわやかなストライプシャツに身を包んで登場。
リラックスしたほほ笑みが印象的な表紙となっている。誌面では、「ほっとする場所、ほっとする時間。」をテーマに、6ページにわたるインタビューも掲載する。

 俳優としての活躍も目覚ましい目黒が、4月29日公開の映画『SAKAMOTO DAYS』(同名原作は、鈴木祐斗氏・著。『週刊少年ジャンプ』で連載中)で演じるのは、伝説の殺し屋・坂本太郎。ふくよかな体型の坂本を演じるにあたり、特殊メイクや本格的なアクションシーンに挑戦した。「パンチの基本技を学んでいるとき、必死に連打し続けたら拳から流血してしまって」と語るほど、役に真摯に向き合った。

 そんな挑戦を続ける俳優としての姿と、多忙な日々の暮らしのなかで大切にしている“ほっとする瞬間”について、目黒は「たとえば、ソファひとつ置くにしても、自分が『最高』と思えるものを選んだり。そこは、僕1人だけの空間になるので、誰の目を気にすることなく、自分の『好き』を大事にしたいと思っています」と語る。

 目黒のさわやかな魅力を引き出すため、編集部が用意したのは両手いっぱいの白とグリーンの花々。花を手に取り、休日の昼下がりのように穏やかな空気の中で柔らかな表情を浮かべ、思わず引き込まれるスペシャルなカットを掲載している。
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