MCを務めるのは、川島明(麒麟)、内田有紀、長田庄平(チョコレートプラネット)、松尾駿(チョコレートプラネット)。さらに、ゲストに4月期新ドラマ出演キャスト陣らを迎え、豪華メンバーで贅沢にこれまでのフジテレビドラマの歴史を振り返る。
90年代ドラマからは、『東京ラブストーリー』(1991年)や『あすなろ白書』(1993年)など誰もが知る名作の“あの瞬間”が再び!『101回目のプロポーズ』(1991年)では、主演の武田鉄矢から「撮った後にNGになりそうだった」という名場面のびっくりな裏話も明かされスタジオは騒然。また、MCの内田が収録後、「幸せな時間を過ごせたことを思い出した!」と語った『ひとつ屋根の下』(1993年)の“胸熱”シーンも放送され、トレンディドラマのパレードには終始歓声があがった。
その中で話題になったのがドラマの“泣き”のシーン。「緊張する」という高杉真宙の言葉に、俳優一同が大きくうなずく中、橋本愛には独自の攻略法があるそうで…!?一方、驚異的な配信数を記録し、「silentロス」という言葉も生まれるほどの社会現象を巻き起こした『silent』(2022年)。ドラマ現場ではスケジュール調整が大きな課題となることも多い中、夜のシーンを昼にどうしても撮影しなければいけないという無理難題をどう解決したのか―。村瀬健プロデューサーが、驚きのテクニック秘話を告白する。
そして、ゲストの4月期新ドラマの出演キャスト陣らが、フジテレビドラマに初登場したシーンなども続々登場。北村匠海が初登場した『太陽と海の教室』(2008年)。当時、10歳だった北村が「オーディションまで覚えている」という思い出の作品だが、なんとこの作品で思わぬ形で“ファーストキス”をすることに!あどけなさたっぷりの超印象的なシーンをお届けする。
神木隆之介は『涙をふいて』(2000年)でフジテレビドラマ初登場となったが、内田とも共演。当時7歳で現場のスタッフ、キャスト陣らをメロメロにしたという神木だが、そのシーンを見れば納得間違いなし。佐藤二朗は初登場作品の西村京太郎サスペンス『お局探偵 亜木子&みどりの旅情事件帳3』(2000年)が流れると、「うわ、懐かしい」と思わず声を漏らし、当時役のオファーがきたことのうれしさを喜々として語った。

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