新CMでは、リリースから21年経った今もなお人気の名曲「さくら」のミュージックビデオの世界観を再現。同ミュージックビデオには鈴木と俳優・萩原聖人が出演し、すれ違いの恋を描く内容で人気を博した。
鈴木は当時を連想させる白い衣装で登場し、今回は母親役として出演。ミュージックビデオを想起させる描写も盛り込まれており、同作と同様にケツメイシのメンバーが桜並木を歩くシーンも収められている。
2021年にはモデルの久間田琳加と俳優の伊藤あさひが主演を務めた「2021年 ver.」も公開されるなど人気を博してきた同ミュージックビデオ。新CMは音楽ファンを中心に話題を呼びそうだ。
■インタビュー(一部抜粋)
――鈴木さんとケツメイシさんといえば『さくら』のミュージックビデオが思い出されます。今回の商品は発売当時から変わらないおいしさが特徴の「ベーコンポテトパイ」ですが、『さくら』のミュージックビデオ撮影頃の約20年前から変わらないこと、あるいは変わったことを教えてください。
鈴木:「さくら」って21年目になりますかね。たくさんの方にずっと愛されている作品で、毎年桜の季節、春になると思い出していただける、私にとってもすごく大事な作品です。実は1年以上前から企画を送ってくださって、ずっとやり取りをさせてもらっていたんですけど、やっぱり私の作品ではなくて、「さくら」ってケツメイシさんの作品なので、ケツメイシさんが一緒に出てくださるならと。すごいわがままを言って、今日実現できて本当にうれしいです。今回の撮影は、昔の「さくら」のミュージックビデオを横に並べて、なるべく同じ角度で、髪のなびき方一つまで、スタッフの方たちが本当にこだわりを持って撮影してくださいました。モニターチェックの時に画面を見て気づいたのですが、私は本当に髪型が変わってないなと。ずっとぱっつんロングのまま20年きてしまったので、(前髪の)幅だけ広くなったというところだけ変わった感じです。
RYOJI:髪色がね(変わりましたね)。ナゲットのバーベキューソース色に。
鈴木さん:たしかに(笑)そうですね。
RYOJI:僕らも髪型だけは変わってない。共通点ですね。
鈴木さん:お互いに(笑)
―――『さくら』のミュージックビデオのように桜が舞い散る景色が印象的なシーンとなっていますが、鈴木さんの桜に関するエピソードがあれば教えてください。
鈴木:私は19歳で「さくら」のミュージックビデオに出させてもらったのですが、そこから実はお花見に行くのが恥ずかしくなっちゃって…シチュエーションの条件が揃い過ぎて、なんか勝手に恥ずかしくて。実はお花見ってちゃんとやったことがないんですよ。
RYOJI:申し訳ないね、人生を狂わせたとか思われちゃうね。
大蔵:お花見させてあげてください。
鈴木:お願いします(笑)。行けばいいんだろうけど、勝手に私が照れているだけです。


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