プロ野球の広島東洋カープなどで捕手として活躍した西山秀二氏(58)が28日放送のフジテレビ系『ジャンクSPORTS』(毎週土曜 後5:00)に出演。現役時代に広島の一等地に建てたという自宅にまつわるエピソードを、元チームメイトに暴露された。


 この日のテーマは「爆笑!プロ野球お金の話」(前編)で、西山氏のほか、元チームメイトで長年バッテリーを組んでいた佐々岡真司氏、山本昌氏(山本昌広/中日)、片岡篤史氏、今成亮太氏(阪神)、英智氏(蔵本英智/中日)らが出演。プロ野球選手の憧れである、年俸1億円の壁を超えた人と超えられなかった人が集まり、景気のいい話から、厳しい“お財布事情”までを語り尽くした。

 最高年俸は8000万円で、1億円プレーヤーには届かなかったという西山氏は、最高年俸になった時に「広島ですけど、一等地に家を…(建てた)」と得意げに語った。

 MCの同局・佐久間みなみアナウンサーから「ご自宅に佐々岡さん、実際行ってらっしゃるんですよね?」と問いかけられると、佐々岡氏は「(一般的に)あまりお披露目とかはしないじゃないですか。西山は“お披露目会”するんですよ」「いい家が出来たから見に来いよと(言っていた)」などと暴露。

 さらには、「僕らだけじゃなく、松田前オーナー。オーナーを呼んでるんですよ。凄いでしょ」と明かし、スタジオからは「えー!」と驚きの声が。続けて「オーナーにも『一等地に建てましたよ。見てください』って1階から2階まで全部案内(していた)」と説明した。

 「風呂にはテレビが付いてて…僕の家にも付いてたんですよ。だからそれをまねしたんじゃないかな」と訴える佐々岡氏に、西山氏は「テレビをまねしたとかいいますけど…彼のとこの家っていうのは広島のネギ畑の真ん中にあるんですよ。
ちょっと(街の)外れの…」と反撃するとスタジオは大爆笑。

 MCの浜田雅功から「わかりやすく東京で言うと?」と問われると、「僕が港区ですよ。歩いて六本木まで行ける。佐々岡さんはもう要するに八王子からまだ歩いて30分ぐらいある…木いっぱいあるじゃないですか、あの辺に家建てるようなもんですよ」と例え、共演者らはさらに爆笑していた。
編集部おすすめ