本作は、妻殺しの罪を着せられたパティシエ・早瀬陸(鈴木亮平)が、警視庁の悪徳刑事・儀堂として再起し、事件の真相に迫るエクストリーム・ファミリーサスペンス。最終回では早瀬と夏海(戸田恵梨香)が絶体絶命の状況に追い込まれるも、冬橋航(永瀬廉)や真北正親(伊藤英明)の助けで反撃。合六亘(北村有起哉)と真北弥一(市川團十郎)を追い詰め、事件は解決へと導かれた。寺本恵土(中川大輔)が警察内部のスパイであることも判明し、数年後の再会を描いたラストで幕を閉じた。
一方で、物語を通して名前のみ登場していた香港の闇組織トップ“マー会長”は、最後まで正体不明のまま。合六のクライアントとして資金洗浄のため100億円を預けている重要人物でありながら、姿を現さなかったことでSNSでは「結局誰?」「続編の伏線か」と考察が相次ぎ、Xのトレンドにも浮上するなど大きな反響を呼んだ。
こうした中、合六の側近で“サングラスの男”玉名を演じた青木伸輔が自身の投稿で言及。「最終回までご覧いただき、ありがとうございました!」と感謝を伝えつつ、「ネットでさまざまな考察がされていることを知り、とても嬉しい反面、期待を裏切っているような気持ちにもなっていました」と複雑な胸中を明かした。
さらにファンからの「マー会長は結局出なかったの?」との問いに対し、青木は「実はマー会長、チラッと出てたんですよ」と回答。「確か…100億の分割払いの説明の時に映像でチラッと映ってました」と具体的なシーンにも言及した。
この“証言”にSNSは再び騒然。

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