フジテレビで30日、『FNS新ドラマ大集合!国民が熱狂した伝説ドラマ名場面81連発!国民的ヒットの祭典』(後7:00)が放送され、1994年から始まった人気ドラマシリーズ『古畑任三郎』の名場面を振り返った。

 同作は、己の冷静な判断・推理・巧みな話術で巧妙なトリックを解き明かす刑事・古畑任三郎(田村正和さん)と、毎回犯人役に迎えるゲストでストーリー構成された刑事ドラマシリーズ。
放送内では俳優・佐藤二朗が選んだ名場面として、木村拓哉演じる犯人と対峙した古畑が唯一行った行動が明かされた。

 そのシーンは96年放送のシーズン2で、観覧車に爆弾を仕掛けた木村演じる犯人に、その動機を訪ねた後、古畑が犯人に勢いよく裏拳を食らわせた場面だった。これを見た佐藤は「戦慄を覚えるくらいすごいよね。素晴らしいね…」としみじみと語った。
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