少女時代のイム・ユナ、俳優のアン・ボヒョン、ソン・ドンイルらが出演する韓国映画『プリティ・クレイジー 悪魔が引っ越してきた』(6月19日公開)の場面写真が15点公開された。

 同作は『暴君のシェフ』『キング・ザ・ランド』のイム・ユナ演じる“悪魔憑き女子”ソンジVS『梨泰院クラス』『スプリング・フィーバー』のアン・ボヒョン演じる“ヘタレ男子”ギルグの、笑って笑ってまさかの切なさに涙溢れる“悪魔憑依”ラブコメ。

 ある日、階下に引っ越してきたパン屋を営む女性・ソンジ(イム・ユナ)に一目惚れした休職中の青年・ギルグ(アン・ボヒョン)。その晩遅く、再び遭遇したソンジの昼とは違う様子に驚くギルグだったが、彼女の父・ジャンス(ソン・ドンイル)から、昼間は優しく聡明なソンジだが、午前2時になると彼女の中に悪魔が目覚め、別の人間に変貌してしまうと聞かされる。ジャンスに頼まれ、深夜の彼女を見張る奇妙な仕事をすることになったギルグ。毎夜、街に繰り出しわがまま放題にギルグを振りまわす彼女との奇妙でキュートな夜が始まった。

 昼は聡明なパン職人、夜は魅惑の悪魔と全く違う顔を見せるソンジを演じるのは、少女時代のイム・ユナ。主演ドラマ『暴君のシェフ』が大ヒットするなど俳優として大活躍中のイム・ユナが今回挑むのは、昼の顔はフランス留学を夢見て学びながらパン屋を営む女性、だが夜になると恐ろしい悪魔へと豹変してしまう規格外のキャラクター。

 そして、そんなソンジに一目惚れをした休職中の心優しい青年・ギルグには、今年1月放送の主演ドラマ『スプリング・フィーバー』が好評を博したアン・ボヒョン。さらに、ソンジの父・ジャンスには、大ヒットドラマ『応答せよ』シリーズでの好演を経て韓国の“国民の父”として愛されるソン・ドンイル。

 今回、場面写真15点が一挙解禁。“悪魔憑き女子”ソンジと、アン・ボヒョン演じる “ヘタレ男子”ギルグの2人が、UFOキャッチャーに興じる真夜中デート、夜な夜な街に繰り出すソンジの自由奔放な姿、そんな彼女をお世話しながらも困惑した表情のギルグや、ソン・ドンイル演じるソンジの父らの様子が。一方、昼間の天使のようなソンジの笑顔に惹かれていくギルグ役アン・ボヒョンの照れた表情も。ユナ演じる、昼と夜180度違う狂暴でキュートな悪魔憑き女子ソンジをめぐる個性豊かな面々が勢ぞろいした、本作の世界観満載のシーンカットとなっている。

■監督・脚本:イ・サングン

■キャスト:イム・ユナ、アン・ボヒョン、ソン・ドンイル、チュ・ヒョニョン

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