今回のリニューアルでは、日常で見過ごしていた「日本の魅力」に焦点を当てる。
■新機材の導入とファーストクラス設定路線の拡大
ファーストクラスを搭載した新機材ボーイング737-8型機を2026年度中に受領し、2027年度より順次運航開始。国内線ファーストクラスを全国の路線へ拡大する。
■新・JALアプリへの刷新(2026年4月から)
直感的な操作性と誰もが理解できるシンプルなデザインを追求。チェックインから搭乗まで一人ひとりの手続き状況に合わせてアプリの表示が切り替わり、遅延・欠航が生じた際にも搭乗ゲートの変更、代替便の手配など、その時々で必要な手続きを迷うことなくスムーズに行えるアプリへと進化する。
■羽田空港ラウンジのリニューアル(2026年秋から)
羽田空港国内線のラウンジが、より洗練された空間へ生まれ変わり、「ダイヤモンド・プレミアラウンジ」を「JALファーストクラスラウンジ」へと名称変更。日本の文化とおもてなしが息づく最高峰のサービスを提供する。
ファーストクラス・ステイタス会員専用カウンター・保安検査場も一新し、パソコンや液体物を取り出すことなく手荷物検査が可能となるなど、よりストレスフリーな空港サービスを実現する。
※新千歳空港、伊丹空港、福岡空港、那覇空港のダイヤモンド・プレミアラウンジも随時名称変更予定
■日本の魅力を再発見する機内食サービス(2026年4月から)
ファーストクラスで提供している食事や飲み物を、日本の多彩な特色や文化を感じられるラインアップへリニューアル。短距離路線では従来の提供方法を見直し、日本ならではの魅力が詰まった弁当スタイルで提供。長距離路線では、引き続きトレースタイルの食事とする。
メニューは、5月に刷新される機内誌「SKYWARD」と連動したサービステーマを2ヶ月ごとに設定し、地域の特色を生かした内容に。
■機内誌・機内販売スタイルの変更(2026年5月から)
国内線では、2026年3月に対面の機内販売からデジタルによる「おうちで機内販売」へ一本化した。さらに、5月からは、機内販売オンラインストア「JAL SHOP」と機内誌「SKYWARD」を統合する。また、2ヶ月ごとにサービステーマに沿った特集を実施する。
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