テレビ東京ドラマプレミア23『産まない女はダメですか? DINKsのトツキトオカ』(毎週月曜 後11:06)の第1話が30日に放送され、主演の宮澤エマの演技に反響が集まっている。(以下、ネタバレを含みます)

 本作は、結婚3年目の金沢アサ(宮澤)と夫・哲也(浅香航大)を巡る物語。
2人は共働きで意識的に子どもを持たない「DINKs」として、穏やかで自由な日々を送っていた。だが、密かに「父親になりたい」と願っていた哲也が、アサの意思を無視して避妊具に穴を開け、アサはその後妊娠の事実を告げられる。

 シングルファーザーとして子育てに奮闘する美容師・緒方誠士(北山宏光)もキーパーソンとして絡み、幾重にも重なる運命の歯車がアサの人生を狂わせるというストーリーとなっている。

 宮澤にとって今作はドラマ初主演作。第1話では、開始早々に夫役の浅香と濃厚なキスをしながら、ベッドシーンを演じた。

 SNSでは「演技がリアル」「さて新しいドラマが早くも…」といったコメントのほか、「これが連ドラ初主演だったのね?!」と驚く声も上がっている。
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