音楽イベント『日比谷音楽祭 2026』の第3弾出演アーティストが発表された。音楽プロデューサー・亀田誠治が実行委員長を務める同イベントは、5月30日、31日の2日間にわたり、東京・日比谷公園およびその周辺施設で開催される無料の音楽イベント。
2019年のスタート以来、誰もが生演奏を無料で楽しめる場として展開されてきた。

 今年は“野音”が改修工事のため、東京国際フォーラム ホールAを新たな会場に加え、有楽町や丸の内エリアにも拡大し、新たなフェーズへと進む。

 第3弾出演アーティストとして発表されたのは、世代やジャンルを超えた豪華14組。独自の世界観と唯一無二の歌声で幅広い世代を魅了し続ける森山直太朗、地元でのフェス主催なども行い、メジャーデビュー15周年イヤーを迎えているシンガー・ソングライター高橋優をはじめ、ボサノヴァシーンのパイオニアで幅広い世代の支持を得ている小野リサゴスペラーズのメンバーとして活躍しながら、他アーティストへの楽曲提供やソロ活動でも活躍する黒沢 薫、日本のロックシーンを牽引し続ける、山田将司THE BACK HORN)と村松 拓(Nothing's Carved In Stone)によるユニットとまとくらぶらが登場。

 さらに、これまでも日比谷音楽祭を盛り上げてきた新妻聖子に加え、世界を舞台に活躍し奇跡の調和を奏でるウクレレ奏者RIOや、TOKYO FMのラジオ番組『SCHOOL OF LOCK!』で新校長に就任したアンジェリーナ1/3のソロプロジェクトailly、伝統を受け継ぎながら、箏の新たな魅力を追求する注目の箏奏者LEO、Z世代ウクレレプレイヤーrenaといった若手アーティストが顔を揃え、日比谷音楽祭らしいボーダーレスなラインナップが実現している。
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