月刊誌『ジュノン』(主婦と生活社)が運営するボーイズオーディション『第38回ジュノン・スーパー・コンテスト』のグランプリに輝いた、東京都出身の18歳、高校3年生の大野礼音さんが、「白河礼音(しらかわれおん)」と名前を改めアミューズに所属することが1日、発表された。

 白河は、応募総数1万2868人の中からグランプリを獲得。
透明感あふれるルックスに加え、堂々としたパフォーマンスやバレーボールでの競技経験により培われた精神力を高く評価された。

 優勝後のインタビューでは、「ここまで支えてくださった友達とかファンの方々もそうなんですけど、一番支えてきてくれた母親に抱きつきたくて。小さい頃からの夢だった、仮面ライダーになれるように、ここから頑張っていきたいと思います」と感謝の思いと夢を明かしていた。

 所属に際しアミューズは、「白河礼音の持つ個性を最大限に引き出しながら、俳優業を中心に、映像作品、広告、イベントなど多方面での活動を予定しており、着実にステップを重ねながら、次世代を担う俳優としての成長を支援してまいります。新たな一歩を踏み出す白河礼音に、ぜひご期待ください」とコメント。透明感のなかに強い熱意を醸し出した白河の今後の活躍に注目だ。

■白河礼音 コメント
この度アミューズに所属することになりました、白河礼音です。これまでに多くの俳優の方々が成し遂げてきた歴史ある場所で活動できることを幸せに思っています。 自分が憧れた様にこれからの世代に憧れられる様な存在になれるように頑張ります!
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