勝又は年度末のタイミングでブログを更新し「一つご報告があります。この3月に大学を卒業しました!!やったーーー」と伝えた。「改めてこれまでを振り返ってみると、想像以上に濃い4年間でした。特に後半の2年間。櫻坂46のオーディションを受けた3年生。まさか受かるとは思っていなかったので就職活動と並行していた時期もありましたが、櫻坂46になりたいという思いは増すばかりで、一般企業の面接を前日に控えながらも、もし櫻坂46に受かったらどんなキャッチコピーをつけようか、夜な夜な考えた日もありました」と振り返った。
続けて「無事に合格し、櫻坂46四期生として活動が始まった4年生。複数年間、アイドル活動と学生生活を両立されていた方々と比べたら、私は4年生の1年間だけなので、頭が下がる思いです。それでも、お気づきの方もいらっしゃるかと思いますが私は不器用な人間なので、アイドル1年目で初めてのことが多い中、長期的かつ計画的に1つの問いに向き合う卒業論文との両立には苦戦しました」と振り返った。
さらに「富士急でロケをした日は、数分後に乗るジェットコースターに加えて、翌日締め切りの提出物にも追われていました。(結局、ジェットコースターは高所恐怖症なのに息抜きとして楽しめちゃうくらい、、、)おまけに、『もっとリアクションをした方が良かったかな』なんて謎に1人で悩み出したりもして、笑」と回想。「そんなふうに何度も苦戦する不器用な自分だからこそ、周りの皆さんの支えをたくさん感じました」と感謝を伝えた。
さらに「一番長く一緒に過ごした、同期のみんな。楽屋ではよくパソコンを開き、ご飯や遊びも断ってしまうことが多かったのですが、パソコンを閉じた瞬間に、しれっと『お疲れ様』と声をかけてくれたり、『来年からはご飯行けるってことだよね、待ってる!!早く来年来て!』と言ってくれたり。いつもナチュラルに接してくれたことが、本当に嬉しかったです」と仲間にも感謝した。
先輩にもメッセージを。「『大学お疲れ様』『卒業おめでとう』と、大学から櫻坂46の現場に戻った瞬間、皆さんもお疲れのはずなのに、思わず恐縮してしまうほど気持ちを込めて、目を見てじっくりと声をかけてくださったこと。その一つひとつの言葉と表情が、今でも鮮明に残っていて、あの日の残りのお仕事を頑張る力になっていました」と謝意を示した。
マネジャーやスタッフには「本当にこれまでたくさんご迷惑をおかけしましたが、学校終わりに櫻坂46の現場へ到着し、『遅れてすみません』と駆け寄ると、第一声はいつも笑顔の『お疲れ様』でした。日程の調整だけでなく、心の面でもずっと支えていただきました」とメッセージを送った。
最後にファンに向けて「1月に大学を公表してから、レターやミーグリなど様々な場面で温かいお言葉をかけてくださりました。今この文章を読んで、喜んでくださっているかな?お一人お一人の表情を想像するこの瞬間を、ずっとずっと楽しみにしていました!」と感謝した。
勝又は京都府出身の四期生。今年1月に京都大学に通っていることを自身のブログで公表した。

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