二階堂高嗣Kis-My-Ft2)、松井ケムリ(令和ロマン)、猪俣周杜(timelesz)が出演する1日放送のテレビ朝日系『ニカゲーム』(深1:57)の企画「メロディ折り紙ゲーム」に、シンガーソングライター・岡崎体育が参戦する。

 今回の放送から放送尺が6分拡大して25分になった同番組。
改編後初回の企画は第3弾「折り紙デスゲーム」。出題者1人が音楽にのって言葉だけでお題となる折り紙の折り方を説明する。そして残りの解答者が、その歌を聞きながら正しく折り紙が折れるかに挑戦するというゲーム。

 過去には、出題者の二階堂が歌詞通りに折れないケムリと猪俣にブチ切れたり、猪俣のナゾ説明にケムリが全くついていけずに絶望したりという波乱の展開が連発した同企画。果たして今回はどんな展開が待っているのか。

 さらに今回はシンガーソングライター岡崎体育が参戦し、即興で折り紙ソングを披露する。「この世界の裏側の隅っこで佇んでた 僕はひとりぼっち 誰かに会いたいな…」とおよそ折り紙の説明とは思えぬ詩的な表現が飛び出すことに。

 アーティストとしての本領を発揮したのか、二階堂がなぜか岡崎の意図を華麗にくみ取る場面も。果たして二階堂・ケムリ・猪俣は正解にたどり着けるのか。

 猪俣のターンでは、初めて猪俣ワールドに触れる岡崎体育のみならず、二階堂・ケムリも大苦戦してしまう。一体どんな即興ソングが生み出されたのか。

 まず、「右の角を左の肩へんに…」と猪俣お得意の体の部位に例える説明が繰り出され、一同は混乱し始める。
その後に続く「蚊が止まった時みたいにパッと叩きます」という説明に、一同「は?叩く!?」と呆然。「下に1cm、左に1.5cm、左下に0.5cm、右下に0.5cm…」と猪俣が説明する折り紙はどのような完成形になるのか。
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