RIZINの榊原信行CEOが4月1日、自身のSNSに映画『スマッシング・マシーン』のポスターに自身の写真をコラージュし、まるで榊原CEOが映画の主演を務めているかのような画像をアップした。

 これは、エイプリルフール恒例の榊原CEOのネタ投稿。
これまでブアカーオとの対戦、演歌歌手デビュー、写真集発売など、凝った画像を提供してきたが、今年は話題の映画とのコラボが実現した。

 また、実際のポスターでは映画祭での受賞歴が書かれた箇所が、榊原CEOの画像ではRIZINの今後の開催予定になっているほか、RIZIN広報の横島加奈氏も恋人役で登場するなど、細かい部分までこだわりが込められている。

 本作は、1997年から2000年にかけて日本でも一大ブームを巻き起こした総合格闘技イベント『PRIDE』創成期に活躍した伝説の格闘家、マーク・ケアーの実話を描く作品。俳優のドウェイン・ジョンソンがケアー、エミリー・ブラントがケアーを支える恋人ドーンを演じる。

 日本人キャストも多数出演し、大沢たかおが圧倒的な風格で榊原CEOを演じる。
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