3年ぶりに帰ってきた『ユミの細胞たち』シーズン3では、平凡だった会社員のユミが、シーズン1ではク・ウン(アン・ボヒョン)、シーズン2ではユ・バビ(ジニョン)との恋を経て、人気作家に成長した姿が描かれる。
前シーズンに続き、ユミを魅力的に演じるキム・ゴウンに加えて、人気若手俳優のキム・ジェウォンの参加が決定。ジュリ文芸社編集部の新人PDで甘いマスクに相反して毒舌なキャラクターのシン・スンロクを熱演。ロマンス小説作家として成功しながらも、依然として恋愛には不器用なユミと、ユミを担当することになるPDスンロクの年の差で描かれるロマンスの行方が見どころとなる。
公開されたキャラクターポスターは、スター作家になったものの依然として恋愛が苦手なユミと、原則主義者だが実は「引きこもり」という意外な魅力を持つスンロクの甘いケミストリーが描かれる。味気ない日常を送っていたユミは、スンロクの登場によって変化を迎える。プライム細胞(原動力)となった作家細胞の無気力な表情、戻ってきた愛細胞、×印を描いている下心細胞など、相変わらず愛らしいユミの細胞たちがどのような活躍を見せるのか、期待が高まっている。
また、甘い顔とは裏腹に容赦ない「ツッコミ」を放つ原則主義者・スンロクの変化にも注目。家の外では低電力モードの「家好き」スンロクが、ユミと出会うことで外でもエネルギーが充電される。スンロクが恋に落ち、再び活気を取り戻すスンロク細胞村のさまざまな姿も見どころとなる。特に顔を赤らめた巨体の正体不明の細胞の登場は、ユミとスンロクのロマンスへの期待をさらに高める。
制作陣は「平穏な日常を送っていたユミは、スンロクの登場以降、予期せぬときめきを感じるようになります」とし、「『嫌悪関係』だったユミとスンロクの関係性の変化が、視聴者の皆さんにときめきと愉快な笑いを届けるだろう」とコメントしている。
同作は、4月13日よりディズニー公式動画配信サービス「Disney+(ディズニープラス)」のコンテンツブランド「スター」にて見放題独占配信される。(全8話/毎週月曜・火曜 1話ずつ配信)
■演出:イ・サンヨプ
■脚本:ソン・ジェジョン・キム・ギョンラン
■制作:スタジオドラゴン

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