株主優待だけで生活する投資家“桐谷さん”ことタレントの桐谷広人氏(76)が、自身のXを更新し、株主優待券を使って食べた食事を紹介した。

 定期的に保有株や優待券を紹介している桐谷さんは最近、「昨日ロイヤルホストで食事したばかりですが、まだ今月迄の優待券があるので、27日も行きました」と説明。


 「優待券が5000円あると思っていたので、友人が(私が昨日頼んだ)黒&カキフライを頼んだので、私は5000円にするために写真のものを頼み合計5027円 しかし確認すると6000円ありました。もう一度行かねば」とハンバーグセットを食べたことを写真で伝えた。

 また「27日に勘違いしてロイヤルの優待券を1000円残してしまったので、28日自転車で、てんやの新宿イーストサイドスクエア店(地下鉄大江戸線の東新宿駅のそば)へ行き写真のものを注文 1000円にするために蕎麦を頼みましたが、熱々の味噌汁があったので蕎麦でなく天ぷらを充実させるべきだったと反省しました」と野菜天丼とそばの写真も投稿。

 そして「エニグマを1000株保有で1万円の買い物ができます。10月ごろ優待が届いて、パソコンに入れて期限が3月迄なので、そのうち選ぼうと思っていました。
31日探したけど、申し込んだときの紙が見つかりません 小休止して、マイカリー食堂(松屋フーズ)で写真のものを注文。帰宅して12時まで探したけど…」と、きのう31日はカレーを食べたことを報告した。

 桐谷さんは365日株主優待と配当で生計を立てる投資家。25歳でプロ棋士に。57歳で引退した。バブル絶頂期の1984年に株を始め、バブル崩壊やITバブル、リーマンショックなど相場の浮き沈みを経験。資産は現在7億円とされる。
編集部おすすめ