アーティスト・俳優の三山凌輝が2日、東京・原宿のGoOn TOKYOで『“MASU BAG” 販売記念記者発表会』に参加した。

 三山が実業家としての第1歩としてファンとアーティストの新たな共同体であるLife Community“GOMASU”を立ち上げ。
GAMASUの飲食業に次ぐ新事業としてアパレル業の“MASU BAG”プロジェクトをローンチ。コンセプトは、“どんな人でも生きやすい環境を与え、自己実現や生きる喜びを提供すること”という。“MASU BAG”は日本の美意識とミニマルな構造から生まれたバッグで、日常のスタイルに自然に溶け込みながら、持つ人の思想や美意識をさりげなく表現するという。

 1つの立方体を基準とした「1×2マス」「5×4マス」などのラインアップを展開。発表会で三山は「マスの展開がスケールして、バッグ自体の大きさを変えている」と説明。「人って優しくありたい。僕が大事にしているのは人間としての器です。MASU BAGはマスの具現化と題しました。友だちとカフェに行くぐらいなら『1×2』と気を張らずに気軽に過ごしたい、という思いをマスの展開で可視化して、今日の1日を知ることができます」と込めた思いを語った。

 今後もさまざまな商品を展開する予定だが「マスというものを大事にしたいと思っている。形は変えるがマスは継続と考えてもらえたら」と呼びかける。“ちょうどいいサイズ”を模索したそう。
1番小さいサイズの「1×2マス」は「哺乳びんが入ります!哺乳びんを最優先では考えていないですけど(笑)」とアピール。ユニセックスで誰でも使えるバッグで「機能性を重視したらデザインまでよくなった」と胸を張っていた。
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