7人組グループ・なにわ男子道枝駿佑が、9日発売のファッション雑誌『MEN’S NON-NO』(以下、メンズノンノ)2026年5月号(集英社)通常版の表紙に登場する。主演映画『君が最後に遺した歌』が公開中の道枝は昨年に続き、イタリアのラグジュアリーブランド「ヴァレンティノ」の最新コレクションをいち早くまとい、堂々としたたたずまいを披露。
映画への想いやグループへの愛を語ったインタビューがたっぷり掲載されている。

 昨年、クリエイティブディレクターにアレッサンドロ・ミケーレ氏が就任してすぐのコレクションを着て同誌2025年3月号の表紙を飾って以来、2度目となるヴァレンティノからのラブコールにより実現した5月号のカバー。スタジオにはずらりと最新アイテムが並んだが、実は事前にショーを見てすでにルックをチェックしていた道枝は「実際に着るのを楽しみにしていました!」とうれしそうに衣装に袖を通す。

 「個人的にもすごく好きなブランドですし、メンズノンノでもご一緒したり、ショーにも出席させていただいたりしていることもあって、最近は“ヴァレンティノ”と聞いて僕のことを思い浮かべてくださる方が多いみたいで、本当にうれしいですし、光栄です。家のクローゼットにもどんどんアイテムが増えていて、それを眺めて楽しんだりもしているんですよ。メンズノンノとヴァレンティノ、いつもお世話になっている2つの大好きな存在と僕、とてもいいコラボレーションだと思います!」と熱を込めて話していた。

 また、増刊は大人気コミック『SAKAMOTO DAYS』(鈴木祐斗・著)のポップなオフィシャルイラストがカバーを彩る。29日に控える実写版映画『SAKAMOTO DAYS』公開を記念して、増刊限定付録として、坂本太郎、朝倉シン、南雲与一、神々廻&大佛の人気キャラクターのミニアクリルスタンド4種が付く。

 今号では実写版映画にちなんで、朝倉シン役を務める俳優・高橋文哉のクローズアップ特集を企画。都会的でスポーティブなファッションに身を包み、原作の朝倉シンさながらにダイナミックに誌面を駆け回る、新感覚ファッションストーリーを届ける。

 また通常版・増刊共通付録として『SAKAMOTO DAYS』の人気キャラクター、坂本太郎、朝倉シン、南雲与一、神々廻&大佛、勢羽夏生の豪華ステッカー全19種が付く。原作ファンなら思わずニヤリとしたくなる名シーンぞろいとなっている。
このほか、次世代スターとしての期待が高まる関西ジュニアの伊藤篤志&渡邉大我が本誌に初登場
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