俳優の鈴木福(21)が2日、都内で行われた9日にスタートするテレビ東京ドラマ『惡の華』(毎週木曜 深0:00)の記者会見に出席。撮影で真冬の海に入り、秋には肌を多く見せるシーンに挑んだことを振り返った。


 撮影は「毎日が印象的だった」という鈴木。群馬県の山中で秋から冬にかけて映像を撮ったといい「僕自身は上裸になったり、パンツ一丁になったり、大変だったなという印象があります」と振り返った。

 冬には海の中に入る撮影にも挑戦。「本当に寒くて凍え死にそうになりながら、みんなで暖をとった」といい、「みんなで寒い経験をした」と達成感をにじませていた。

 原作は電子コミックを含め、全世界累計325万部を突破した漫画。1巻表紙の「クソムシが」という吹き出しで知られる。ダブル主演の鈴木福、あのの2人が、主人公・春日高男と仲村佐和を演じる。会見には鈴木のほか、あの、中西アルノ、井頭愛海が登場した。
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