町田は、11日スタートの新土曜ドラマ『タツキ先生は甘すぎる!』で主演を務める。日々子どもたちと接するが、子どもたちの流行に「全然うとくて…」と、最近話題のシール帳を買ったものの、なぜか子どもに気をつかわれてしまったというエピソードに一同失笑する。
ゴチバトルの舞台は、千代田区日比谷公園内にあり、創業123年の老舗洋食店「日比谷松本楼」。夏目漱石など名だたる文豪に愛され、数々の伝統の絶品洋食が味わえる。設定金額は、1万8000円。自腹額は7人で12万円前後となる。今年の新メンバー・佐野勇斗と倉科カナはいまだ自腹ゼロで絶好調だが、新年度初回でついに初自腹になってしまうのか。
今回のテーマは「春休み!子どもにささりたいゴチ」。子どもたちの間で流行っている最新アイテムが続々登場する。令和のおもちゃ事情に一同驚きの連続となる。白石麻衣が体験したのは、リアルにたまごからふ化するという新感覚のおもちゃ。食事中にたまごのお世話をしていると、殻が割れて生き物が登場する。
続いて、今の大人世代も熱狂したベイブレードが威力倍増になった進化版を体験する。町田と増田がガチ対決に挑むが、まさかの瞬殺という結果に。次に、せいやと佐野が対決。せいやが「お前、負けないぞ!」と啖呵を切ると、佐野は勝負に徹するあまり「うるせえ」と大人げない返しで一触即発となる。さらに、倉科はボタンを押した時の感触がクセになる早押しゲームにハマり、意外な才能が開花。ほかにも、謎のあやとり名人の少年には、優れた技術と大人顔負けの貫禄に岡村隆史も「弟子入りしたい」と脱帽する。
町田は以前、佐野とドラマで共演したことがあり、ごはんに一緒に行ったり、家にも遊びに行く仲だという。いつもゴチメンバーがとまどう佐野の天然キャラだが、町田は「昔からこういう感じ」と明かす。佐野は町田のことを「唯一甘えられる兄貴」だと想いを伝えるが、町田からの本音に思わず笑みがこぼれる。
結果発表では、町田は「ここ最近で一番ドキドキ」、佐野は「やばいかもしれない」と次第に焦りだす。

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