ファミリーマートが展開中の「うまくて、ドでかい!お値段そのまま なぜか45%増量作戦」が好調だ。3月24日に始まった第1週の対象8商品の売上金額は、開始から3日間で通常品比約786%を記録した。
Xで実施したアンケートでも、1747人中約580人が「体感2倍に近い」と回答し、見た目や食べ応えのインパクトが話題を集めている。

 同キャンペーンは、2026年9月に創立45周年を迎えるファミリーマートが、「いちばんちょっとおトク」を掲げる取り組みの一環として展開しているもの。全国約1万6400店舗で、人気商品を値段そのままで45%増量して販売している。第1週では、春開催に合わせて投入した温かい商品も伸びが大きく、「ラーメン荘歴史を刻め監修豚ラーメン」は通常品比約2286%、「のびーるチーズのコク旨ピザまん」は同約470%を記録した。

 あわせて行ったXアンケートでは、増量感が「2倍に近い」が33.1%で最多となった。「1.5倍くらい」「1.45倍くらい」と答えた人を合わせると40.3%となり、多くの利用者が実際の45%増量以上のボリューム感を体感していることがうかがえる。

 3月31日から始まった第2週では、「30種類以上のスパイスが決め手のこだわりカレー」や「大盛明太子スパゲティ」、「テリヤキチキンとたまごのサンド」など全6種類がラインアップされている。

 店頭に加え、デジタルコマース事業「ファミマオンライン」でも増量企画を展開中で、3月19日正午から4月6日後11:00まで、「米沢牛サーロインステーキ」や「あまおうのクリームいちご大福」など10商品を販売している。公式Xでは、「のびーるチーズのコク旨ピザまん」の敷紙レジャーシートと巾着袋が抽選で10人に当たる企画も、4月6日後11:59まで実施している。
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