俳優の杉咲花が、11日発売『GINZA』5月号(マガジンハウス)の表紙に登場。「強気な上司」をイメージした、ネクタイにジャケット姿のハンサムなスタイリングを披露した。


 今回は「凛とした、大人の格好良さ」を引き出したかったという編集部。杉咲はその意図を瞬時に察し、「強い女性になれていましたか?憧れるけれど、できていたかな」と笑顔を浮かべながら撮影に挑んだ。表紙カットにもなっている格好良さが引き出たスタイリングは、普段から好みだそうで「普段の好みでもある、ネクタイを使ったスタイリングが好きでした」と明かした。

 さらにロングインタビューでは、ファッションの好みの変化や人生の節目に大人のジュエリーを手に入れた話、そして「演じる」という仕事の捉え方についてまで赤裸々に語った。25日に最終回を迎えたドラマ『冬のなんかさ、春のなんかね』のエピソードや最近ハマった新たな趣味の話まで見どころ盛りだくさんのインタビューに仕上がっている。

 中面には、ダンス&ボーカルグループ・BE:FIRSTのSOTAも登場。大縄跳びを使った“神技”ポージングを披露した。ダンスの世界大会で優勝経験もあるSOTAの身体のしなやかさを捉えたいと今回持ち込まれたのが大縄跳びだったという。「跳べるかな」と笑いながら大縄に入ると、シャッターを切るたびに動きを変えるという神技を披露した。春らしい軽やかなルックに身を包み、自由な発想と遊び心を映し出したSOTAの姿にも必見だ。
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