俳優の土屋太鳳とtimeleszの佐藤勝利がW主演を務める、8日スタートのテレビ朝日系連続ドラマ『ボーダレス~広域移動捜査隊~』(毎週水曜 後9:00)のアドトラックがきょうから都内各所を走行中だ。

 今作の脚本は『踊る大捜査線』『教場』(ともにフジテレビ系)で知られる君塚良一氏が担当。
複数の地域にまたがる事件が起きた場合、広域指定事件に指定され、双方の捜査機関が協力して事件を解決することになるが、ここで生まれるのが警視庁vs所轄、警視庁vs他道府県の警察本部との“縄張り争い”。この状況を打破すべく、警察庁が試験的に運用を決めたのが“爆走する捜査本部”=「移動捜査課」。

 捜査本部、取調室、留置施設、そして災害派遣支援物資輸送車といった複数の役割を持ったトラックを駆って、事件現場へと爆走する「移動捜査課」。特に捜査本部となる1号車はいろいろな意味を込めて、内外から「一番星」と呼ばれ、その縦横無尽に動き回る“一番星”を取り仕切る「移動捜査課」の“ワケあり”な7人の刑事たちの活躍を描く。

 アドトラックの走行は、8日のドラマ初回放送日までを予定。ドラマの中で疾走する捜査本部がまるで画面から飛び出てきたかのような光景を目にできる。さらにアドトラックからは、土屋&佐藤からここでしか聞くことのできない特別メッセージが流れる(※音声は午後7時まで)。
編集部おすすめ