■激似の理由は「母が若すぎる」 最初は戸惑うも、今では自慢の母
――71歳のお母さまと46歳のご自身が姉妹に間違えられるという動画などの反響を受けて、実際にどのような印象でしたか?
「もしかすると私が老け過ぎているのか!?と頭を抱えましたが、母が若すぎると周りからは言われました。最近Instagramでは、姉妹を通り越して、私本人を母と間違えてコメントして下さる方が凄く多いです(笑)」
――実際に、どのような場面で「姉妹に間違えられる」という経験をされていますか?
「母と一緒にお買い物に行った時、店員さんから『お姉様』と言われる事が多々あります」
――お母さまが若く見られる秘訣を、あらためてお聞かせください。
「食生活に関しては、1日2食(2食だと、必然的に胃が14時間断食できます)で、長年玄米食で、基本的にパンも砂糖も食べません。焼肉は食べた事がないそうです。運動に関しては、50代からピラティス、ジャイロトニックをやっており、65歳を過ぎてからは、ピラティスを週2のみ。
保護犬を5匹飼っておりましたので、 朝晩のお散歩で万歩計毎日8千歩は歩いておりました。インナーケアに関しては、サプリ屋さんをできるぐらい飲み漁っていましたが、60前に天然のツバメの巣に出会ってからはそちらだけです」
――初めて「姉妹に間違えられた」ときの反応はどのような感じでしたか?
また間違えられることに対して、普段はどのように感じていますか?
「私が小さい頃は、『若いお母さん』ぐらいでしたが、60超えたあたりから、姉妹に間違えられ、最初は戸惑いましたが、今では自慢の母です」
――間違えられることで、困ったことや面白いエピソードはありますか?
「昔、祖父のお葬式で、私が父の奥さんに間違えられました(笑)」
■ネイルも偶然かぶるほどの一致ぶり 対照的なのは“生き方”
――見た目以外で、親子で似ていると思う部分はどこですか? また、逆に「全く似ていないな」と思う部分はありますか?
「ファッション全般、ジュエリーなども、好みが全く一緒です!先日は、まさかのネイルのデザインまでかぶってました(笑)。似てない部分は、生き方ですかね。
――お母さまの若さの秘訣は何だと思いますか?
「とにかく気持ちの持ち用が若い!あとは、ずーっと動いてます。『ご飯食べてダラダラ寝ている』といった姿を見た事がないです」
――親子ともに若々しく過ごすために意識していることや、今後挑戦してみたいことはありますか?
「美容に対してもファッションに対しても、常にアンテナをはりめぐらしています。母とは会うたびに情報交換しています。長年Instagramをしておりますが、最近では母のファンの方がとても多く、『いかに若さ・美しさをキープできるか』を、母の体験談踏まえてこれからも沢山発信していきたいです」
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