俳優の田辺誠一(56)が、1日放送のテレビ朝日系『徹子の部屋』(月~金 後1:00)に出演。年齢による自身と周囲の変化について語った。


 妻で俳優の大塚寧々(57)とは来年に銀婚式を迎え、自身も放送から2日後の4月3日に57歳の誕生日を迎えるという田辺。黒柳徹子から「どんなものですかね、50過ぎって」と投げかけられると、「白髪もまだなく、老眼もまだないので、おかげさまであまり変化を感じないです」と答え、黒柳も「すごいですね」と感心していた。

 しかし、続けて黒柳から「ただ、座ろうと思うと誰かがイスを“スッ”と出してくれる」と“指摘”されると、田辺は苦笑いしながら「そうです、そこが変わりました」と認め、「ドラマなどで衣装替えの時に、靴下を履く時に…(ジェスチャーをしながら)イスが(さりげなく)“サッ”と…」「最初は『大丈夫ですよ』って座らなかったんですけど、最近はもう素直に…何も言わず(座るようになった)」と明かした。またこの“変化”は40代後半の頃から始まったという。

 そんな田辺の“56歳・白髪、老眼なし”の健康の秘けつは、愛犬のトイプードルの散歩と妻・大塚の食事の栄養管理だといい、「いろいろ栄養とか考えて作ってくれる」と語った。
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