2027年に横浜で開催予定の『2027年国際園芸博覧会』のアテンダントスタッフ・ボランティアの公式ユニフォームお披露目会が25日、ピエクレックスカンファレンス2026(主催:株式会社ピエクレックス)にて行われ、スペシャルゲストとして2026ミス日本グランプリの野口絵子が登場した。

 野口は公式ユニフォーム姿で登場し、その着心地や来年開催への期待を語った。
一緒に登場したタレントの武井壮、公式マスコットのトゥンクトゥンクも加わって、トークショーも開催された。

 このユニフォームは来場者を迎えるスタッフのものであり、博覧会の顔となる。植物由来素材や生分解性素材で出来ており、自然に還ることが前提の設計。この博覧会で使用されたユニフォームは回収され、堆肥になり、また次の植物へつながる循環の設計がされている。

■野口絵子コメント
「公式ユニフォームをきた時に「服を着ている」というよりも、大きな循環の一部になったような感覚を覚えました。
普段、リサイクルに出した服がその後どうなるかを知る機会は多くありません。
しかし、このユニフォームは「土に帰り、次の命へとつながる」という流れが目に見える形になります。いずれは、作物となり私たちも最後まで楽しめることが素敵です!どんな作物になるのだろう?と今からワクワクしています。
また、環境配慮と快適さが両立していることがとても印象的でした。カラフルなデザインで気持ちも上がり、さらっとしていて着心地もとても良いです!私自身も、普段登山服を選ぶときには、色合いと着心地の良さを何より大切にしています。
「心地よく、楽しく、循環に関わる」ということの大切さを改めて感じました。
これから国際園芸博覧会を通して、この循環の輪がさらに広がっていくことがとても楽しみです」
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