『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』は、KATSEYEを誕生させたHYBEとGeffen Recordsがプロデュースするグローバルスカウトプロジェクト。グローバルアーティスト・BTSを擁するHYBEが、世界有数の音楽会社Universal Music Group傘下のGeffen Recordsと連携し、『The Debut: Dream Academy』の参加者であるEMILY、LEXIE、SAMARAに続く、新しいグローバルガールグループの最後のメンバーを日本で発掘し、グローバルデビューを目指す。3次審査には、AOI、AYANA、HIORI、SAKURA(咲来)が合格。アメリカでの最終審査に挑んでいる。
――今回のオーディションに挑戦しようと思ったきっかけを教えてください。
もともといろいろなオーディション番組を見ていて、「自分もこういう舞台に出てみたい」と思ったのがきっかけです。それで今回応募しました。
――このプロジェクトは“世界で活躍するガールズグループ”を目指していますが、海外を舞台にすることへの不安はありませんでしたか。
少し不安はありますが、自分の夢や目標が「世界で輝くこと」なので、そのことについては特に迷いはありませんでした。
――憧れているアーティストを教えてください。また、アーティストになりたいと思ったきっかけは。
好きなアーティストはLE SSERAFIMさんです。
――これまでの審査を通して、自分の中で変わったことはありますか。
歌やダンスへの向き合い方が大きく変わりました。今までは「とりあえず歌えばいい」「踊ればいい」という感覚で、あまり深く考えずにやっていた部分がありました。でも審査を通して、歌詞の意味や、歌とダンスのつながりを考えるようになりました。そこを理解して表現する大切さを学べたと思います。
――他の候補者から学んだことはありますか。
私はこれまで芸能活動の経験がなく、レッスンの現場などにもあまり慣れていませんでした。最初は先生への返事やコミュニケーションの取り方などもよく分からず、うまくできていなかったと思います。
――3次審査を突破し、4人に選ばれました。今感じているプレッシャーなどはありますか。
選ばれなかった8人が行きたかった場所に、今自分がいると思っています。だからこそ、その思いを無駄にしないように、しっかり背負って頑張りたいと思っています。
――これからアメリカでの合宿が始まります。不安なことと楽しみなことを教えてください。
一番不安なのは、今まで住んでいた国を離れて1ヶ月生活することです。アメリカに行ったこともないですし、親もいない中で海外に行くのは少し不安があります。でも、自分の国を離れることは楽しみでもあります。知らない場所だからこそ、新しい発見があると思うので、それはすごく楽しみです。
――将来、どんなグローバルアーティストになりたいですか。
私のダンスや歌、そして自分のキャラクターや愛嬌を通して、見ている人の感情を動かすことができるアーティストになりたいです。
――最後に、日本のファンの皆さんへメッセージをお願いします。
応援してくださっている皆さん、ありがとうございます。アメリカに行っても一生懸命頑張るので、これからも応援よろしくお願いします。


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