タレントで俳優の小堺一機(70)が、7~29日に東京・日生劇場で上演されるミュージカル『チャーリーとチョコレート工場』を休演することが3日、発表された。東宝によると、小堺は3月31日に自宅でけがをした。


 発表によると、小堺はチャーリーの祖父、ジョーじいちゃん役を2023年初演から演じ、3月27~31日の埼玉・川越でのオープニング公演も元気に出演していたという。31日に自宅でけがを負い、当面の間、舞台を休演することとなった。

 小堺は「この度は私の不注意で怪我を負ってしまい、スタッフ、キャスト、そしてお客様に大変なご心配、ご迷惑をおかけしてしまった事大変申し訳ありません」とコメントを発表。「医師の皆様からの指示に従い一日でも早く舞台に戻れますよう治療に専念させていただきます。お客様におかれましては、チャリチョコカンパニー皆さんの素晴らしい世界をどうぞ引き続き楽しんでいただけましたらうれしいです」とした。

 小堺の役は聖司朗が務める。聖司朗はジェリー役を務めており、佐渡海斗が同役を担う。東宝は「お客様、ご関係の皆様にはご心配とご迷惑をお掛けいたしまして、誠に申し訳ございません」と謝罪した。
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