4月以降、原油高騰の影響で食用油や紙製品など生活必需品の値上げが予定されている。日常的に使うものほど影響は大きく、早めに備えておきたいところ。
ちょうど3月末には新生活に向けたセールも予定されているため、タイミングを活用しながら日用品を見直してみるのもよさそうだ。

■食用油:使用頻度が高く影響を受けやすい
 食用油は4月以降の値上げが予定されており、日常的に使う家庭ほど影響を受けやすい。未開封であれば保存もきくため、消費ペースに合わせて早めに用意しておくと安心だ。

■マヨネーズ:毎日の食卓で使う定番調味料
 マヨネーズなどの調味料も値上げが予定されており、日々の食事で使う分だけ負担が積み重なりやすい。使用頻度が高いため、ストックしておくと安心だ。

■即席麺・カップ麺:保存がききストックしやすい食品
 カップ麺などの即席食品も値上げの対象となっており、今後の価格変動が気になるところ。長期保存ができるため、まとめて備えておきやすい。

■トイレットペーパー
 トイレットペーパーなどの紙製品は値上げが続いており、日常的に使う分だけ影響を感じやすい。消耗品のため、余裕のあるうちにまとめて用意しておくのも一つの方法だ。

キッチン用品:原材料高騰の影響を受けやすいキッチン消耗品
 ラップやキッチンペーパーも原材料価格の影響を受けやすく、値上げが続いている。使用頻度が高く消費も早いため、あらかじめ備えておくと安心だ。

 食用油や調味料、紙製品など、日常的に使うものほど値上げの影響はじわじわと積み重なっていく。
保存がきくものや使用頻度の高いアイテムは、早めに備えておくことで出費を抑えやすくなる。4月を前に、日用品の見直しをしてみるのもよさそうだ。
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